項目別カレンダーブロックを追加しました

まめわざでは、「文章」「画像」など各種ブロックを配置してページ内容の作成します。
様々な種類のブロックの中でも、多くご利用いただいている「カレンダー」ブロックの、新しいバージョン「項目別カレンダー」を追加しました。
カレンダーに「項目」(カテゴリー)を設け、「年月日」+「項目」の二軸(2次元)で様々な表現が可能です。

項目別カレンダーとは?

カレンダーは、ある年月日に対して入力欄を1つ持ちます。
これに対し、項目別カレンダーは、ある年月日のある項目に対して入力欄を1つ持ちます。

カレンダーの「年月日:入力値」の関係
年月日入力値(予定・空室など)
2017/9/7
2017/9/8
2017/9/9×
項目別カレンダーの「年月日:項目:入力値」の関係
年月日項目入力値
2017/9/7Aルーム
Bルーム
2017/9/8Aルーム
Bルーム×
2017/9/9Aルーム×
Bルーム

利用例

項目を何にするかで、様々な使い方が想定できます。

例えば、項目を部屋にすることで、部屋別の空室カレンダーを用意できます。
宿泊施設や、会議室などの予約に便利です。

2017/9次へ
1和室2和室
洋室洋室
3和室4和室5和室6和室7和室8和室9和室
洋室洋室洋室洋室洋室洋室洋室
10和室11和室12和室13和室14和室15和室16和室
洋室洋室洋室洋室洋室洋室洋室
17和室18和室19和室20和室21和室22和室23和室
洋室洋室洋室洋室洋室洋室洋室
24和室25和室26和室27和室28和室29和室30和室
洋室洋室洋室洋室洋室洋室洋室

例えば、項目を時間にすることで、時間別の空室カレンダーを用意できます。
時間貸しの会議室・イベント会場・スタジオなどに便利です。

前へ次へ
9/39/49/59/69/79/89/9
10:00
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00
16:00
17:00

3つの表示方法が選べる、後から変えられる

年月日・項目の二軸のため、例えば「3項目の月次表示欄」は31日×3項目=93マスと膨大です。
利用目的に合わせて、膨大になるデータを適切に表示できるよう、表示方法を3つご用意しました。

  • 週間テーブル
    1週間ずつテーブル(表)形式で表示されます。
    7日分ずつ表示されるため、項目数が多くても見やすいのが特徴です。
  • 全部入りカレンダー
    カレンダー内に全ての項目を表示します。
    一見して全てが見渡せる一覧性の良さが特徴です。
    項目名や入力値の文字数が長い場合は、見辛くなるので注意が必要です。
  • タブ切替カレンダー
    上部に項目を選べるタブを付けたカレンダーです。
    カレンダーが項目別なのでスッキリと見やすく、また項目タブとカレンダーの「次へ」「前へ」で目的の場所に容易に辿り着ける検索性の良さが特徴です。
    項目数が多い場合は、タブが見辛くなるので注意が必要です。

利用方法

項目別カレンダーの追加と準備

ブロックを追加

項目別カレンダーブロックを設置したいページで、設置したい場所の「+」マークを押して新ブロックを追加します。
「▼もっと」で「場所・時間」を選ぶと表示される「項目別カレンダー」を押して追加します。

項目を登録・編集

項目別カレンダーを新規追加したら、まずは項目を登録・編集します。
下部の項目欄で登録・編集・削除・順番入替ができます。
はじめに「〇〇」という項目が追加されているので、項目名を変更します。
「+項目を追加」から無制限に追加できます。

表示方法を選択

次に同じく下部にある表示方法を選択します。
表示方法の違いについては上の説明をご参考ください。

また必要に応じで言語を選択します。
「英語」を選ぶと、「前へ」→「PREV」、「次へ」→「NEXT」、「2017/8」→「Aug 2017」と表示が変わります。

項目別カレンダーの中身の編集

カレンダーの内容は、カレンダー内の入力欄で直接編集します。
カレンダー上部の左右にある「次へ」「前へ」ボタンで月を変えられます。
表の上部や週の下の入力欄とcopyボタンで、表全体や特定の週に一括入力できます。
「表示方法」を「タブ切替カレンダー」にしている場合は、上部のタブで項目を切り替えて内容を編集します。

ショートカットから編集

項目別カレンダーは、ログイン後はじめに表示される管理用サイトのトップページ上部(ショートカット)でも編集ができます。
「編集」ボタンでスタートし「保存」「キャンセル」で終了します。
編集方法はブロックで編集する場合と同一です。

2017/9/7